湯けむりの里かよwww
勝山晋介のメモ帳
2007-09-14 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via katoyuu)
なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。
一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。
俺もお前も理学部の学生だったとき、
一緒に飲みに行ったのも白○屋だったな。
「俺はいつか生命科学者になってCNSで一報取ってアカポスに付くんだ」
お前はそういって笑ってたっけな。
俺が文系就職して入社して初任給22万だったとき、
お前は博士号取るんだって胸を張っていたよな。
「もうすぐ結果が出そうなんだ。これでウチの研究室からCNSが出せるぞ」
「研究室の後輩に研究の仕方を教えてやってるんだ」
「お前も院に進めばよかったのに。専門知識を使わずに就職なんてもったいないぜ」
そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。
あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。
ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。
別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。
油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。
なあ、別に女が居る店でなくたっていい。
もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を
いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?
でも、今のお前を見ると、
お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、
俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。
お前が前の研究室のポスドク任期切れになったの聞いたよ。奨学金の返済も国民年金も払えないのも聞いたよ。
新しく入った技術者派遣で、一回りも歳の違う、20代の若い専門卒や主婦の中に混じって、
使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってテクニシャン続ているのもわかってる。
だけど、もういいだろ。
十年前と同じ白○屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。
そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。 VIPPERな俺 : なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。バイト先で使えない粗大ゴミ扱いされてるのも知ってる
Facebookで面白いポストがあったので、ここに勝手に意訳する。
原文は本文後にコピペしておく。
話は、一人の女性のメールから始まる。
一人の女性が、大手金融会社のJ.P.モルガンの社長に、とあるメールを送ったのだ。
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宛先: J.P. モルガン社長
Add Cc/ Bcc
送信者: 一人の若い女性
件名:どうやったら金持ちの男と結婚できるのか?
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本文:
正直に、はっきりと聞きます。私、年収4千万円以上の男と結婚したいと思ってるんです。今25歳で、見た目は結構可愛いと思ってて、スタイルもいいと思うんだけど。
確かに、欲張りだと思うんですけど、ニューヨークの中間所得層の年収が8千万円くらいだし、大した事ないと思うんです。
それで、このフォーラムに来てる人で年収4千万円以上の人っていますか?それとも、みんな結婚してるんですか?
質問は一つだけ: どうやったら金持ちの男と結婚できるか。
実際に、年収2千万円くらいの人とは付き合ったことはあるんですけど、それ以上の年収の人と付き合った事なくて、もしニューヨークの西にあるNYガーデン(?)って所に引っ越すと考えたら、2千万の収入じゃ少ないと思うんです。
だから、少し聞きにくいんですけど、いくつか質問です。
1) 金持ちの学士を持ってる人っていうのはどこで遊んだりしてるんですか?(できれば、レストランの名前とか、具体的なバーの場所とか、ジムとかの住所)
2) どれくらいの年齢層を狙えばいいのか。
3) なんで金持ちのほとんどの妻の見た目が普通なのか。何人か会った事ある中じゃ、普通以下(笑)、なのに金持ちの男と結婚できてるんです。
4) どうやって結婚する女性を選ぶのか、どういう人が彼女向けなのか (私の狙いは結婚する事)
一人の若い女性より
っと、このネタだろうと思うメールにJ.P. モルガンのCEOは何てメールを返したのか。
返信を見てみましょう。
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宛先: 一人の若い女性
Add Cc/ Bcc
送信者: J.P. モルガン社長
件名:RE:どうやったら金持ちの男と結婚できるのか?
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若くて可愛い女性へ
興味深いメール読みました。実際、あなたのように考える人は少なくないと思います。
なので、一人の投資家として答えさせてください。
僕の年収は8千万円以上で、あなたのいう条件は満たしてると思うから、僕が答えても問題は無い。。よね。
ビジネスマンの視点としては、あなたと結婚するのは悪い選択と言えるだろう。
答えはシンプルだから、説明させてね。
少し詳細を加えながら説明すると、あなたは、”美しさ”と”お金”の交換しようとしてるってこと:Aさんが「美」をあげるかわりに、Bはそれにお金を払う。ということ。
すると、そこにヤバイ問題があるんだよね。僕のお金は無くならないけど、君の美しさっていうのはいずれ消える。しかも、僕の収入は年々増えるけど、君は、毎年綺麗になる事はない。
ビジネス的な説明を加えるとすると、
僕は魅力的な「資産」だけど、
君の「資産の価値は低い」といえる。
実は、君は普通の資産ですらなくて、急速に変化する「消費する資産」ということ。君の価値は10年で更に悪くなるからね。
ウォールストリートには、トレード(交換)の時に「短期交換」ていうのがあるんだけど、”君とのデート”にはその「短期売買」があるんだ。
もし、交換するモノの価値が将来的に下がると考えると、
その交換するモノは長期的に持ってるモノじゃなくて、というか君のいう「結婚」と考えてたら、
少し言い方が悪くなってしまうけど、君は資産としては、
売られるか”レンタル”した方が賢い選択だということ。
年収8千万円以上の誰でもいいっていうのは悪くないけど、僕たちは君とは結婚しなくて、デートだけっていう事。アドバイスするとしたら、金持ちと結婚する方法を探すっていうのは忘れて、自分自身で金持ちになって年収8千万円稼いだ方が、金持ちのおバカさんを探すよりもいいと思うよ。
こんな返事になったけど、少しでも助けになれば。
あ、あと、もし”レンタル”に興味あるんだったら、連絡してね。
(判子)
J.P. モルガン社長より。。
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なんていうか、凄い論理的な分析だよね。うんうん。別に女性を商品扱いしてるわけじゃないというのは原文から伝わってきたし(たぶん)。
ここでは(自分にとって)わかりやすいように翻訳ではなく、意訳にしました。
原文に近づけてなるべくカジュアルに訳した。
原文読めばわかるけど、もっと減価償却とか短期売買、商品勘定とかもっと皮肉な返信に聞こえるから、試しに原文読んだほうがいいかな。たぶん、他にもベターな翻訳あると思うのでググってみればいいかもしれん。(ちなみにこの会話はメールって事になってるけど、本当はポストだかららね。あしからず。)




